江戸切子とは?

What’s EDO KIRIKO?

江戸切子協同組合
について

about EDO KIRIKO COOPERATIVE ASSOCIATION
about EDO KIRIKO
COOPERATIVE ASSOCIATION

ショールーム

SHOWROOM

136-0071 東京都江東区亀戸4-18-10 亀戸梅屋敷内
TEL. 03-3684-6321
10:00 - 18:00(✴︎季節別の時間変更有)
月曜定休(祝日営業・翌日代休)
JR中央総武線・東武亀戸線 亀戸駅北口下車徒歩10分
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4-18-10 Kameido, Koto-ku, Tokyo 136-0071
TEL. +81 3 3684 6321
10:00 - 18:00
Monday Closed (holiday sales and the next day time off in lieu)
Get off at Kameido station North (JR Chuo Sobu Line, TOBU Kameido Line)
and walk for about 10 minutes.
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Q&A
よくあるご質問
Q
お手入れ方法を教えて下さい
A
ガラスは破損し易いので、お取扱いには十分ご注意ください。 急激な温度差や衝撃を伴うご使用はお控えください。カット面の汚れは束子や歯ブラシなどガラスより柔らかい素材で丁寧に手洗いすると落ちやすいです。電子レンジ・食器洗浄機・食器乾燥機・オーブン・直火のご使用はできません。
Q
記念品としてまとまった数が欲しいのですが
A
記念品や引き出物等でまとまった数をご希望の際は、納品までにお時間をいただく場合がございますので、 お問い合わせフォームからお問い合わせいただくか、ショールームまで気軽にお問い合わせください。
Q
熨斗をつけてもらうことは可能ですか
A
承っております。まとまった数の場合はお時間をいただく場合がございますので、ご希望の際は余裕をもってお申込みいただけましたら幸いです。
Q
職人さんの人数はどのくらいですか。また女性職人さんはいらっしゃいますか
A
江戸切子の職人は、約100名。女性の職人は若い世代を中心に全体の約15%です。
Q
体験や切子教室等はありますか
A
組合では催事などの際に江戸切子体験を実施しています。 江戸切子の日記念(7月)と江戸切子新作展(3月)が大きいイベントです。組合員では、江東区内事業者で、区の高校、大学及び技術専門校等の学生を対象の「インターンシップ事業」に協力している工房が有ります。また、カルチャースクールで教室の講師をしているもの、あるいは体験や教室を生業としているものもおります。個別の内容については、本ページ、メニュー江戸切子協同組合の組合員紹介より個々に問い合わせください。
Q
薩摩切子との違いは何ですか
A
どちらもカットグラス(切子)技法ですが、歴史的な背景を受けて表現が異なりなります。

「江戸切子」
天保5年(1834)江戸で始まる。途絶えず現在に続いております。素材は透明なガラスと色を薄く被せたも色被(いろきせ)ガラス。カットは深く鮮明で正確であり仕上がりがはっきりとして華やかである。

「薩摩切子」
幕末に薩摩藩で始まり、明治初めには途絶えてしまいました。現在は昭和後期に始まった復刻復元生産によるものです。主に色被ガラスを用いたカットガラス。厚い素材に切子をしており、色被せガラスへの加工部分が「ぼかし」と呼ばれるグラデーションの仕上がりとなる。

Q
切子の色はどうやってつけますか
A
表面の色は、色被せ(いろぎせ)といって色を成形時に付けて頂いています。 二重構造になっていて、外側は厚みの薄い色ガラス、内側に透明などの厚みのあるガラスとなっています。このため後から塗っている物ではありません。ガラスの色は、ルリはコバルト・濃い赤は銅・明るい赤は金など溶かしている金属に由来します。
Q
ソーダガラス製とクリスタルガラス製の違いはなんですか
A
ソーダガラスとは主原料の珪砂にソーダ灰と石灰等を混ぜて作られたガラスで、軽くて丈夫という特徴があります。一方、クリスタルガラスは酸化鉛等が混ぜられたガラスで、屈折率が高く、透き通るような透明感があり、 重厚感のある重みも特徴のひとつです。ただ、キズがつきやすいので取扱に注意が必要です。